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このツールについて
元ページの可視内容を新しい用紙のセルへ比例フィットして中央に配置します。1枚あたり2・4・6・9ページ、行または列の読み順と用紙方向を選び、ページごとの用紙・位置計画と実際の出力を確認します。元ファイルは変更しません。
主な用途
- 複数ページを1枚に収めたコンパクトな閲覧用コピーを作る。
- スライドや混在寸法文書を余白と読み順で整理する。
使い方
- 1.PDFを1つ選び、元のサムネイル、寸法と回転を確認します。
- 2.用紙、1枚あたりページ数、読み順、余白と間隔を選び、各用紙番号・位置・倍率を確認します。
- 3.PDFを生成し、最後の未充足用紙を含め全出力を確認して保存します。
N-upの例
5ページを行順で4ページずつ
可視5ページ100×140 pt、出力320×320 pt、4ページ配置、行順、余白15 pt、間隔10 pt
用紙: 2 元の順序: [1,2,3,4] | [5] セル: 140 × 140 pt、倍率100% ページ1左下移動量: x35 y165 pt
2×2セルを行順で読み、最後はページ5のみで残り3セルは白紙です。
7ページを列順で6ページずつ
可視7ページ100×140 pt、出力320×470 pt、6ページ配置、列順、余白15 pt、間隔10 pt
用紙: 2 元の順序: [1,2,3,4,5,6] | [7] ページ2左下移動量: x35 y165 pt ページ4左下移動量: x185 y315 pt
縦6ページは2列3行で、列順は左列を先に埋めてから右列を埋めます。
制限と注意事項
- PDFは1つ、最大10 MiB・元100ページ、出力40 MiBまで。読み込み、ワーカー処理、描画は各30秒で打ち切り、キャンセルできます。圧縮ストリームは多くのメモリを使う場合があり、厳密な展開メモリ上限は保証しません。
- A4/A3/A5/Letter/Legalか任意のpt、mm、in寸法を選択。出力各辺1–10000 pt、余白・間隔は有限の0–10000 ptで各セルの幅・高さ1 pt以上が必要です。1 in = 72 pt、1 mm = 72/25.4 pt。単位切替で任意寸法と余白・間隔を換算します。
- 2ページは縦向き1列×2行、正方形/横向き2×1、6ページは2×3または3×2、4ページは2×2、9ページは3×3。左上から行順は左→右→下、列順は上→下→右。元の物理順序を選んだ読み順に対応させ、最終用紙の未使用セルは白紙にします。
- 各ページは単一比例倍率でセル内にフィット・中央配置し、拡大する場合があります。表示CropBox/MediaBox交差領域と直角回転を扱い、出力Rotate 0。小さいセルでは文字が読みにくくなります。冊子/両面面付け、無損失描画や墨消しではなく、埋め込みに隠れた内容が残る場合があります。注釈、リンク、明示補助枠、文書のしおり・タグ・メタデータ・電子署名は保持しません。不正形状、既定値以外のUserUnit、暗号化PDF、AcroForm、署名権限は拒否します。白紙ページも1セルを使い白紙を保ちます。
- 元/出力のサムネイルは長辺160pxで注釈や200万画素超の元画像を省略する場合があります。描画失敗時は保存できません。設定変更、リセット、新ファイル、言語変更で古い出力を無効にします。保存した文字を原寸で確認してください。入力の送信・永続保存やPDF外部リソース参照は行いません。
よくある質問
最後の用紙を埋めるためページを繰り返しますか?
いいえ。各元ページは指定読み順で1度だけ現れ、未使用セルは白紙になります。
冊子や両面印刷の面付けですか?
いいえ。各用紙を単純な行・列順で配置します。冊子/両面印刷には別の検証済み面付け手順が必要です。