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HTTP ステータスコード表

開発ツール

一般的な HTTP ステータスコードのローカルリファレンスです。ネットワークには接続しません。サービスによって追加コードや異なるエラー詳細が定義される場合があります。

このツールの処理はすべてブラウザー内で行われ、入力内容はサーバーへ送信されません。

このツールについて

ブラウザーの開発者ツール、API クライアント、サーバーログに表示される HTTP レスポンスを調べるための早見表です。番号、英語の理由フレーズ、現在の言語の説明で検索できます。1xx 情報、2xx 成功、3xx リダイレクト、4xx クライアントエラー、5xx サーバーエラーで絞り込み、項目を選んで定義をコピーできます。

主な用途

  • API リクエストやアクセスログのステータスコードを調べる。
  • デバッグ前に認証失敗、権限不足、リソース不在を区別する。
  • コード、分類、説明をコピーして不具合報告に添える。

使い方

  1. 1.404 のような番号、Gateway のような英語、説明に含まれる語を入力します。
  2. 2.分類を選んで絞り込みます。検索語と分類の両方が適用されます。
  3. 3.結果のカードを選ぶと詳細とコピーボタンが表示されます。「クリア」は検索、分類、選択をリセットします。

レスポンス例

リソースの作成

POST /items HTTP/1.1
HTTP/1.1 201 Created
Location: /items/42

作成に成功した場合、201 と新しいリソースを示す Location ヘッダーを返すことができます。

メソッドを保持する一時的な転送

POST /old-endpoint HTTP/1.1
HTTP/1.1 307 Temporary Redirect
Location: /new-endpoint

307 では POST を保持して Location に従います。意味を示す例であり、このツールは送信しません。

よくある読み違い

  • 304 を別 URL への転送と考えること。条件付きリクエストに関係し、キャッシュされた表現を再利用できます。
  • 502 と 504 を混同すること。502 は上流からの無効な応答、504 は上流からの応答待ちのタイムアウトを示します。
  • すべてのリダイレクトがメソッドを保持すると考えること。307 と 308 は保持しますが、301 と 302 では POST が GET に変わる場合があります。

制限と注意事項

  • 選定したコードの早見表です。IANA 登録簿の全件を収録・常時同期するものではなく、一部の拡張やベンダー独自のコードは含みません。
  • URL へのアクセス、実際のヘッダーの取得、エンドポイントのテスト、障害原因の診断は行いません。
  • コードだけでは原因を特定できない場合があります。ヘッダー、本文、リクエストメソッド、サーバーログも確認してください。検索欄は80文字までです。

よくある質問

401 と 403 はどう違いますか?

401 は有効な認証情報がないことを示します。403 はサーバーがリクエストを拒否したことを示し、認証情報を再送しても解決するとは限りません。

202 は処理の完了を意味しますか?

いいえ。処理を受け付けたことを示します。サービスの仕様に従ってジョブの状態や完了通知を確認してください。

コードが見つからないのはなぜですか?

まず分類の絞り込みを解除してください。それでも見つからない場合は IANA 登録簿やサービスの仕様書を参照してください。この表は全件を収録していません。

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