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HTTP ステータス検索

開発ツール

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このツールの処理はすべてブラウザー内で行われ、入力内容はサーバーへ送信されません。

このツールについて

失敗したリクエストのステータス番号が分かっている場合、1 つ入力して分類、英語フレーズ、説明を確認できます。下の調査ポイントから次に調べる証拠を選んでください。キーワード検索や収録コード全体の分類別表示には、関連ツールの HTTP ステータスコード表を使えます。

主な用途

  • ブラウザーの開発者ツール、API クライアント、サーバーログの単一コードを読み解く。
  • コードだけで原因を決めつけず、次に調べるリクエスト、ヘッダー、ログを選ぶ。
  • 実際のリクエスト情報と一緒に、短い定義を不具合報告にコピーする。

使い方

  1. 1.404 や 503 など、100~599 の整数を入力します。結果は自動更新されます。
  2. 2.コード、フレーズ、分類、意味を確認します。未収録コードは分類と不明コードの案内だけを表示します。
  3. 3.下の説明をレスポンスヘッダー、本文、ログと照合します。定義をコピーするか入力を消去して次を調べます。

使用例

リソースが見つからない場合

404
404 Not Found

フレーズは状態を示し、原因を断定しません。URL のパスとルーティングを想定する API と比較してください。

レート制限を調べる

429
429 Too Many Requests

制限と、あれば Retry-After を確認します。この検索ツールは待機時間を計算しません。

ゲートウェイのタイムアウト

504
504 Gateway Timeout

ゲートウェイと上流の所要時間やログを調べます。このツールは上流サービスをテストしません。

よくある誤りと確認事項

  • URL、HTTP レスポンス行全体、小数、100~599 以外の番号は入力しないでください。
  • すべての 4xx をパスワード間違い、すべての 5xx をオリジンサーバー停止の証拠と考えないでください。
  • 状態を変更するリクエストを無条件で再試行しないでください。メソッドの意味とサービスの冪等性・再試行規則を確認します。

制限と注意事項

  • ローカルの番号検索です。URL への通信、エンドポイントのテスト、実際のヘッダー取得、自動診断は行いません。
  • 内蔵リストは IANA 登録情報の全件ではありません。不明な番号は先頭桁で分類し、意味を作り出しません。
  • コードだけで原因や責任のあるサービスは特定できません。プロキシやアプリ独自の応答には文脈が必要です。

よくある質問

401 や 403 では何を調べますか?

401 は認証チャレンジと実際に送信した資格情報を、403 は権限とサービスのポリシーを調べます。JWT デコーダーでクレームを読めても、資格情報の有効性は証明できません。

404 では何を調べますか?

パス、メソッド、環境を API 仕様と照合し、ルーティングとリソースの存在を調べます。アクセス禁止のリソースを隠すために 404 を返す場合もあり、コードだけでは区別できません。

429 や 503 では何を調べますか?

Retry-After があれば確認し、サービスの再試行方針を読んでから再試行します。429 は頻度や割当量、503 は稼働状況やメンテナンス情報を確認します。特に副作用のある操作を無条件で繰り返さないでください。

502 と 504 の調査の違いは?

どちらもゲートウェイやプロキシに関係し、502 は上流の応答が不正、504 は上流から時間内に応答が得られなかったことを示します。双方のログ、所要時間、リクエスト ID を照合して調べます。

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